相手の浮気性を治したい!浮気をする心理とは??

相手の浮気性を治したい!浮気をする心理とは??

 

恋人に浮気をされてしまったら、本当に傷つきますよね。

けれど中には、浮気癖のついたパートナーと付き合い続けている人もいると思います。

今回は恋人の浮気性を治したいと思っている人必見の浮気をする人の心理をまとめてみました。

 

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ありのままの自分でいられない

浮気性の人は、恋人のことは好きでもなぜかありのままの自分ではいられないところがあるのです。

「浮気したい」というよりも、「ありのままの自分でいたい」という心理があるために浮気をしてしまうのです。

 

真実を話すことができない

浮気性の人は恋人であっても真実を話すことが苦手で、ついつい嘘をついてしまうところがあります。

真実を言えないということは、ありのままでいることができない、ということとなります。

浮気をしてしまうのも、恋人に真実を言えない、ありのままでいられない、そんな状況にどこかストレスを感じているからなのです。

浮気という裏切り行為を繰り返すことで、本当の自分は、自分だけは知っている」ということを実感できるために繰り返してしまうのかもしれませんね。

 

価値観や相性の違いがある

相手の浮気性を治したい、と思っている人もそうでない人も、恋人との価値観や相性の違いは感じることがあると思います。

浮気癖のある人も価値観や相性の違いを感じていて、それをあなたに伝えられないために浮気をしてしまうのです。

とくに体の相性に敏感な人は、一度「満足できない」と感じてしまうと、そればかりが気になってしまい、浮気をして自分を満たそうとしてしまうところがあります。

浮気は許せなくても、価値観や相性の違いに悩む気持ちは理解してあげたいですね。

 

恋人の気持ちが分からない

浮気性の人は、恋人の気持ちを分かりたいけれど、分からない、ということから浮気に走ってしまうこともあります。

傷つく気持ち、自分への愛情も良く分からないために、「浮気してもいい」そんなふうに考えてしまうのです。

 

許してもらえると思ってしまう

恋人の気持ちが分からない人は、浮気をしても許してもらえると思ってしまうために浮気をしてしまうのです。

今までの歴代の恋人にも許してもらったし、あなたも許しているのであれば、そのせいで浮気性がなかなか治らなくなってしまったのかもしれませんね。

謝り方が上手かったり、愛らしさがあったりすると、簡単に許されてしまうことも多くなります。

相手の浮気性を治したいと思っているのであれば、自分の気持ちをしっかり伝え、許されないことをしているということを分からせるようにしましょう。

 

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刺激がほしい

相手の浮気性を治したいと思ってもなかなか治らないのは、その人が刺激を得られるからという理由で浮気をしている場合です。

「刺激がほしい」という欲求を他の物に向けない限りは、なかなか浮気癖は治らないかもしれません。

 

秘密の関係が楽しい

浮気性の人で刺激がほしいという心理を持っている人は、浮気をすることで浮気がバレてしまう怖さよりも、秘密の関係が楽しい、と感じる気持ちが強くなってしまいます。

それが1回限りの関係であっても、愛が全くなくても秘密の関係の中にいられることが刺激となってやめることができないのです。

仕事や人間関係が上手くいっていなかったり、日常でストレスを感じる瞬間が多かったりすると、余計に刺激的な浮気が楽しく感じてしまうのかもしれませんね。

 

別れを切り出されるとスリルを感じる

浮気性の人の中には、浮気をしてそれが恋人にバレた時に、スリルを感じられるのが癖になっている人もいます。

とくに恋人との関係がマンネリ化していたり、恋人にあまり相手にされていなかったりすると、浮気をすれば相手が自分のことを本気で考えてくれると思ってしまうのです。

そして浮気のせいで別れを切り出されると、「これこそ恋愛らしい時間だ」と刺激を感じることができるのです。

恋人との関係が上手くいっていないからこそ浮気に走ってしまう、と言ってもいいかもしれませんね。

 

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メンタルが弱いから仕方ないと思っている

浮気性の人の中には、自分のメンタルは弱いから浮気してしまうのは仕方がない、と思っている人もいます。

恋人とちょっとでも嫌なことがあると浮気に走ってしまうことが多くあり、精神的に強くならなければ、相手の浮気性を治したいとあなたがどんなに願っても治りません。

 

精神的に不安定になりやすい

普段から精神的に不安定になりやすい人は浮気性になりやすいとも言えます。

不安な気持ちの時に恋人に頼ればいいのですが、恋人との喧嘩など関係が悪化しているせいで精神的に不安定になってしまった場合、浮気に走ってしまうのです。

精神的に不安定な相手をまったく傷つけずに恋愛をすることは難しいかもしれません。

けれど浮気をしても、恋人との関係は修復できない、良くならない、ということを本人が自覚しなければ、あなたが浮気性を治したいと思っても治すことは難しいでしょう。

 

愛されていると感じたい

メンタルが弱い人の中には愛されていると感じたい、と強く思っている人もいます。

恋人から愛されていると感じられ、それだけで満足できる人であればいいのですが、「恋人からの愛情表現が足りない」など満足できない状況になると浮気をしてしまうのです。

浮気性を治したいとあなたは思うかもしれませんが、あなたの愛情表現方法に相手が満足できなければ浮気は繰り返されることとなってしまいます。

浮気では本当の愛情は得られない、と本人が気づくことができれば、変わることができるかもしれませんね。

 

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二人の時間がもっとほしい

浮気性の人の中には、単純に二人の時間がもっとほしい、と思っていることもあります。

けれど実際は遠距離恋愛だったり、どちらかが忙しかったりすると思うようには会えず、浮気をしてしまうのです。

 

寂しい

相手の浮気性を治したいと思ったら、相手の寂しいという気持ちを理解してあげましょう。

浮気をしてしまう人の中には、寂しさを感じやすく、ふと寂しくなった時に他の異性に優しくされると浮気をしてしまう人がいます。

その人がどんな状況で寂しいと感じるかはそれぞれですが、やはり恋人に会えない日々が続いたり、会っても短時間しか一緒にいられなかったりすると、寂しいと思う気持ちが強くなります。

浮気をされてしまったら、二人の時間をもっと作るためにお互いに努力してみると良いかもしれませんね。

 

暇すぎる

恋人がすごく忙しいのに自分はそうでもないと、「もっと一緒にいられたらいいのに」と思ってしまいますよね。

浮気性の人の中には、恋人とは一緒にいる時間がないけれど、自分は暇すぎて時間を持て余しているから浮気をしてしまう人もいるのです。

そんなこと言われても忙しさは変わらない、と思うかもしれませんが、相手の浮気性を本気で治したいのであれば、もっと二人で一緒にいる時間を作りましょう。

この機会に同棲を始めたり、週末は毎週一緒に過ごしたり、二人の生活スタイルが合うように変わってみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

相手の浮気性を治したいと思ったら、まずは恋人の浮気してしまう心理をよく理解することが大切です。

恋人がどんな関係を求めているのか、普段どんなことを感じて過ごしているのかを考えてみると、浮気できない状況を作ることができるかもしれません。

浮気性はなかなか治すのが大変かもしれませんが、恋人と幸せになるために、根気強く向き合っていきたいものですね。

 

 

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