実は浮気相手だった時、どう対処するべきか?

実は浮気相手だった時、どう対処するべきか?

 

自分の方は本気で付き合っていると思っていたのに、実は自分が浮気相手だったら本当にショックですよね。

相手に彼女がいたり、奥さんがいたりしたら、このまま付き合い続けるわけにもいかないはずです。

今回は、自分が実は浮気相手だった時の対処法をまとめてみました。

 

スポンサードリンク

事実関係を確認する

実は浮気相手だったということを知ってしまったら、まず恋人に事実関係を確認してみましょう。

浮気相手になってしまった原因が分かり、気持ちがすっきりするかもしれません。

 

まずは恋人の恋愛ステータスを確認する

浮気相手だった場合、「自分は2番目か」、「遊ばれていたのか」そんなふうに思ってしまうかもしれません。

まだ恋人の口から事実を聞かされていない場合は、「自分は浮気相手だということはどういうこと?」とはっきりと聞いてみましょう。

場合によっては、結婚しているけれどすでに別居していて離婚を考えている、恋人のDVに苦しんでいて別れられない、など関係が浮気になってしまった理由がはっきり分かるかもしれません。

自分は浮気相手でも自分への気持ちがはっきりあったと分かれば、あなたの気持ちもすっきりしてくるはずです。

 

どうして浮気をしたのかをチェックする

また恋人にとってどうして自分が浮気相手になってしまったのか理由も確認しましょう。

あなたは気が付かなかったけれど、恋人には浮気癖があった、本命とあなたの両方を本気で好きになってしまった、など浮気になってしまった理由を本人の口から聞かされれば、納得できる部分が出てくるかもしれません。

恋人の本音や恋人の本当の姿を確認せずに、ただショックを受けているだけでは状況は良くならないし、これからどうしたらいいか自分の気持ちもはっきりしないはずです。

 

本命になりたいかを考えてみる

実は自分が浮気相手だった場合、本命になりたいかを考えてみることで上手く対処できることはよくあります。

恋人とこのまま付き合い続けたいかどうか、自分の気持ちに正直になってみると良いでしょう。

 

浮気するような人と付き合っていけるか考えてみる

実は自分が浮気相手だったということは、恋人には浮気癖があるのかもしれません。

恋人が本命と別れることになった時など、自分が本命の座に座れる可能性もありますが、恋人が他の人とまた浮気をする可能性もあるものなのです。

自分はこれから浮気するような人と付き合っていけるかを考えてみましょう。

本当に愛されたい、と思う人であれば、なかなかそんな人と付き合っていくことは難しいですよね。

「自分はそんな不誠実な人とは付き合っていけない」とはっきり意思が決まれば、「今別れるしかない」と、どう対処したらよいかが自分で自然に分かってくるはずです。

 

隠し事をされていたことを受け入れられるかどうか考えてみる

自分が浮気相手だったということが付き合い始めてから分かった場合、恋人に本命がいる、ということは隠されていたということとなります。

自分の方は恋人に誠実な気持ちで接し、秘密を持つこともなかったのに、恋人は重要なことを隠していたなんて許せないですよね。

もしも恋人とこれからも関係を続けていく場合、隠し事をされていたことを受け入れられるのかを自分に問いてみましょう。

これからも隠し事をされると思うと辛いし、このまま関係を続けて行くのは難しいと自分でも分かるはずです。

 

スポンサードリンク

完全に別れてしまう

自分が浮気相手だったと知ると、恋人への未練からなかなか別れられないかもしれません。

浮気相手でもいいから関係を続けよう、そんなふうには思わず、完全に別れる道しかない、と思うようにしましょう。

 

言い訳は聞かない

自分が浮気相手だった場合でも、恋人が上手く言い訳をしてくると、「このままの関係でもいいか」と説得されてしまうこともあるかもしれません。

なんとなく相手の言い訳に納得してしまうとズルズルと関係が続いてしまい、どう対処していいかも分からなくなくなってしまうかもしれません。

どんな言い訳をされても聞かないようにし、「別れよう」と相手に伝えましょう。

恋愛のトラブルにこれ以上巻き込まれるよりも、すぐに手を引きましょう

最初は辛い気持ちが残るかもしれませんが、時間が経てば結果的に良かったと思えるはずです。

 

どんなに辛くても身を引く

恋人には本命の恋人や奥さんがいるため、あなたが関係を続けることで、今後傷つく人が出ることがあります。

とくに相手が妻子持ちの場合は、浮気がバレてしまえば慰謝料を請求されたり、あなたが妊娠してしまったり、自分では対処できない事態に陥ってしまうこともあるものなのです。

そんなことになってしまったら本当に後悔するだけでは済まなくなってしまうでしょう。

自分は浮気相手だった、と分かった時点でどんなに未練が辛くても身を引いて、恋人と本命との関係を尊重しましょう。

早く身を引くことで責任逃れができるとは思いませんが、罪の意識があるのに関係を続ける事とはまったくわけが違います。

 

スポンサードリンク

異性への視野を広げる

自分が浮気相手だったと分かったら、異性への視野を広げることが良い対処法となります。

恋人との関係がまだはっきり切れていなかったり、自分の気持ちがよく分からなかったりする場合でも他の異性を見てみることで心境が変わることはよくあるものです。

 

新しい出会いを探す

他の異性を見るためにも、新しい出会いに積極的になり行動しましょう。

自分が浮気相手だったと知ると、「世の中には真剣に恋愛をしようとしている人はいない」そんなふうに自暴自棄になって考えがちです。

けれど他の異性に出会ってみると、意外に誠実な人が多いこと、浮気をしたことがない人もいることを実感できるはずです。

他の異性への視野が広がると、「違う人とも恋愛してみたい」そんなふうに思えるようになることもあるものなのです。

今は新しい恋愛をする気なんてなくとも、とにかく他の異性と出会い自分の出会ったことのないような素敵な人と話し、心境の変化を狙いましょう。

 

スポンサードリンク

本命になれる存在を目指す

自分が浮気相手だったと分かると、自分には魅力がないと悩みだし前に進めなくなることはよくあるものです。

浮気をしていた恋人の本命になれるように頑張るのではなく、今後の恋愛で本命になれる存在を目指してみましょう

 

浮気相手で止まってしまう理由を探す

自分の何が魅力で、けれど本命になれなかったのにはどんな魅力が足りなかったのか自問自答してみましょう。

もしかしたら、浮気癖のある人を見抜けないところや恋をすると相手の欠点をみないところなど恋愛観に問題があることもあるでしょう。

またどこか遊ばれてしまいそうなセクシーな雰囲気や頭が悪そうなところがないかもチェックしてみましょう。

浮気相手で止まってしまう理由がはっきりと分かれば、その部分を徹底的に治し、自分に自信が持てるようになるものです。

そして次回の恋愛では、好きな人と恋人になれるように頑張るだけでなく、本命だけを目指すようにしましょう。

 

まとめ

実は浮気相手だったと分かってしまったら、とにかくショックで、これからどうしたらいいのか分からなくなってしまうのは普通です。

けれど自分が本命ではなかったことを気にしすぎず、恋人からできるだけ早く手を引き、前に進むために行動しましょう。

きっと今回の恋愛の経験を活かし、今後の恋愛では幸せな恋愛ができるようになるはずです。

 

 

浮気カテゴリの最新記事